就業支援業務|蓮華 | 社会福祉法人ビタ・フェリーチェ

  

就労経験のない方や就労へのトレーニングを必要とされる方は、福祉施設(提携施設)で、自立に向けた就労トレーニングを行います。トレーニングの目的は、基本的な就労の考え方を身につけ、目標と責任をもって仕事に取り組んでいく力を養うことです。では、働くために大切なこととは具体的には?

  1. 基礎トレーニング
    • 「おはようございます」や「お疲れ様です」のような気持ちの良い挨拶!
    • 「ありがとうございます」というお礼の言葉
    • 「失敗してしまいました。すみませんでした。」と、自分の失敗をきちんと認めることのできる強さ。
    • 毎日きちんと出勤できる生活リズム!なるべく休まない、遅刻しない。それを可能にする体力!
    • 自分の仕事を途中で投げ出さない根気!責任感!
    • できるだけ、早く、たくさん、正確に、仕事をすることができる力!
    • 任されている仕事の様子や結果、終了をきちんと報告できる力!
    • 「これはどうしたらいいでしょうか?」、「次は何をしたらいいでしょうか?」といった困ったときに質問、相談できる力。
    • 周りの人から注意されたことを、素直に受け入れることのできる大きな心!
    • ◯◯のために働きたい!働いて、お金を稼いでこんな風に使いたいなどと自分の目標や夢を持つこと。
  2. 職業評価
    就労能力や適性等の評価を障害者職業センターでおこなってもらうことができます。その評価を参考にし、適正な仕事を一緒に考えていきます。
  3. 職場開拓
    公共職業安定所(ハローワーク)と連携し、一人一人に合った職場を一緒に探していきます。
  4. 職場実習
    職場実習提携先企業さまで実際に職場に行って仕事体験をし、適性を確認、判断できます。
  5. 就職後の定着支援
    就職後も職場を訪問するなどして本人、雇用主さま双方のいろいろな悩みの相談にのり、安心して働けるよう支援していきます。